仕事しつつ子供ふたりを育てつつ、立ち飲みワインや好きなことも楽しむ日々のライフログ。            インデックス投資と断捨離シンプルライフに試行錯誤中

  

aeon
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Posted on 2017/04/22 Sat. 10:21 [edit]

category: 投資・節税

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仮住まい中です。  

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ご無沙汰しています。
リフォームのために、先週から近くで仮住まいを始めました。それまで捨ててきたと思っていた家のモノたちも、結局箱にして100箱を超えました。そのうち本が20箱ぐらいだからそう考えると平均的な感じかもしれないけれど、これでモノを処分していなかったら恐ろしいことになっていたんじゃないかな。。。

荷物をとりあえず仮住まいに運び込み、必要最低限のものだけ出して生活して1週間。なんだかこれでだけでいいような気がしてきた感じです。引っ越しはモノの整理にちょうどいいというけれど、いざ日が決まっていたら箱詰めだけでせいいっぱいで選別する気力はなかった。結局このまままた2か月後に戻り、そこからゆっくりまた箱をゆっくりあけながら処分していくことになりそうです。
そんな中読んでいるドミニク・ローホーの「シンプルを極める」は、断捨離やモノの現実的な片づけ方から一歩踏み込んだ精神的な在り方みたいなことを書いていて面白い。仮住まい中にゆっくり読み込もうと思っています。私の好きな池澤夏樹の「スティル・ライフ」の一節が引用されていて嬉しかった。こういう精神的な深みにもまた戻っていきたいと、リフォーム後の屋根裏部屋は「秘密の書斎」にしたいなあと目論見中。

引っ越しするのも実に20年ぶりで、その流れや細かいところでは洗濯機や冷蔵庫なんかの実際の処理方法等、夫婦ふたりならダンナに押しつけてしまいそうな事柄も自分でいろいろ学んだことは多かった。これで2か月後家が落ち着いたら、やっと自分のペースで理想の住まいで自分の世界を広げられる。この春はバタバタで子供たちと旅行に行けなかったのが心残りだけれど、今度は屋久島に行きたいとプランを練る予定。

仮住まいも近くなのだけど、ちょっとフィールドが変わって気分が新しくなって悪くはない。歩いて5分で大きな本屋があって、歩いて5分でお洒落でおいしいパン屋があるので、期間限定ながら生活も楽しむつもりです。

Posted on 2017/04/01 Sat. 12:11 [edit]

category: 日々

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リフォーム進行中  

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リフォーム打ち合わせ進行中です。スケルトンリフォームで今ある家具を生かしながら、子供たちの個室を作り収納、家事動線とかも織り込んでプランが作れるのはとても新鮮だし、いいなあと打ち合わせを重ねるごとに改めて思います。人を空間に合わせるのではなく空間を生活に合わせながら、気持ちよく暮らせるってとても精神衛生上良い気が。

新築でこのマンションに入り、基本は色々なものを追加追加で購入したりしながら住んできたのだけど、その中から取捨選択して残すものは残しスッキリ暮らしたいという願いがやっと現実に。最上階につきロフトが付属していたのだけど、プランではロフトを拡張してより収納も雰囲気も良く出来そう。一つ一つ決めながら、プロの方の意見を優先して自分の「こうあるべき」という既成概念にあまりこだわることなく,柔軟に変えていきたいと思います。

あと楽しみなのは照明も含めてトータルでコーディネートしてもらえること。もともと陰影礼賛というか、照明にはこだわりたいと思っていたのでここも期待で文字通りワクワクしていあす。あと1か月で仮住まいに引っ越し、その2か月後にリフォーム完成の予定。明日は入れるお風呂やその他水回りをショールームで確認してくる予定。引っ越しも手配しなければ。そしてそのあとが三回忌。早い。

追記、のんびりとショールーム予約しようと思ったら1週間の改装のため休館。あわてて引っ越しの見積を数社取って日曜午後から見積もってもらう段取りに変更。ああーやっぱりこれから5月ぐらいまでは毎週末やることどっさりで走り切らなきゃいけないのね。。。。

Posted on 2017/02/18 Sat. 15:32 [edit]

category: 日々

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住宅ローン減税の恩恵を試算してみる  

cranach

兵庫県美と京都の束芋に引き続き、関西に巡回している「ルーカス・クラナッハ(の方が私にはしっくりきます)の展覧会にも行ってきました。平日金曜日の夜は8時過ぎまで開いているので。人も少なくて目玉の絵にも多くて5人、ちょっと待てば自分と絵のみのかぶりつきで楽しめた。こんな有名な展覧会でその状況は海外の美術館のようで嬉しいです。やはり写真の「正義の寓意」と思ったより小さな、でも妖艶さが匂いたつ「ヴィーナス」、その対となる「ルクレティア」が良かったかな。このルネサンス時代の豊満な裸婦とは違うエロスがピカソやデュッシャン、現代のアーティストまでいろいろな芸術家にインスピレーションを与えたその展示も一緒でした。

閑話休題、それではタイトルのお題を。これから持ち家マンションをスケルトンリフォームすることになり、いろいろとtodoを進めているのですがその中に「住宅ローン減税」をうまく使えるかどうかという件がありました。大規模なリフォームの場合はこの住宅ローン減税が使えるとのこと。今はまだまだ低金利でその減税1%を下回る金利で借りられるということもあって、果たして「得になるかどうか」を自分で試算してみました。仮に1000万円をイオン銀行の低率型当初10年固定金利0.59%で借りた場合を想定してみました。
※ただし、イオンのこの金利はこの4月までのキャンペーンで、イオンセレクトカードを持っておりその他いくつか条件が揃って適用できる金利です。

【ローンシミュレーション】年間返済:316,296円(月々26,358円)ボーナス払いなし35年
【利益】
・10年で住宅ローン減税が終わるのでその時点までの毎年減税額合計 855,550円
【持ち出し】
・当初諸経費 346,000円
・10年後の一括繰り上げ返済手数料  54,000円
・繰り上げ返済時の支払いを足したトータル返済額での利息  513,189円

利益ー持ち出し=-57,639    あれ、マイナスになってるやん。
ここにイオンセレクトクラブ加入になり買物5%引きになる特典もあるのだけど、オーナーズカードと併用不可、5年間有効で45万上限のため、5年間でマックス使っても42,000円プラスを入れたとしてもマイナス。。。。

結局あとはこれから始まる「住まい給付金」&1000万の現金を手元で10年持つメリットとを天秤にかけることになると思うのですが、さてどうしようという感じです。というかこれで合ってるのかな。でも手数料等は一定だからもっと金額が大きい借り入れだと十分利ザヤを取れるんだろうなあ。


Posted on 2017/02/05 Sun. 23:14 [edit]

category: 投資・節税

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アート活動再開  

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立て続けに美術館へ行ってきました。もともと大好きなのだけど読書や映画やこういうものって、気持ちにゆとりがないと世界に入り込めないのでちょっと去年後半はなかなか足が向かなかった。体育会系現実的娘には珍しく美術作品が出展されているとのことで観に行って、隣でやっている行きたかった「アドルフ・ヴェルフリ展」へ。

アウトサイダー・アート(アール・ブリュット)の第1人者、一生を精神病院で過ごしながら、絵のみならず精力的に物語や韻を踏む文章のリズムを紡ぎだしていった人物。草間彌生を思わせる独特のモチーフの連続で埋め尽くされた絵画を見て回る。人は平日だったのでとても少なくて、静寂が支配する空間を久しぶりに満喫しました。ゆっくりと文章で埋め尽くされたノートを延々とめくっていくヴィデオの流れる小さなコーナーで、差し込む日の光で図録に載っている彼の一生を辿っているとその空間がひとつのインスタレーションみたいに思えてくる。幸せ。最後の部屋の「葬送行進曲」では、韻を踏んだ音の朗読が何とも言えない雰囲気を醸し出す。日常の中の非日常。

その後、ぶらりと海側の寒い風の吹きすさぶ中歩いてみると、ヤノベケンジの巨大な少女が水平線を眺めていた。不思議な感覚。

そして週末は国立国際美術館で見て衝撃を受けた「束芋」の新作が見られるということで京都へ。京都ど真ん中の烏丸にクラシックな重厚な建物があってそれが京都文化博物館として使われている。府の新進美術選抜展の招待作家としてクラシックな内装を作品の一部に取り込んで製作された大がかりなインスタレーション。相変わらず人の生理的な奥底の何かを引っ掻くような印象的な作品でした。決して「快」ではないけれど忘れられない刺激かな。

久しぶりに美術展、満喫の週末です。もう国立国際美術館で「ルーカス・クラーナハ」も始まっているし行くぞ~


Posted on 2017/01/29 Sun. 15:27 [edit]

category: 楽しみいろいろ

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