仕事しつつ子供ふたりを育てるcafeのライフログ。インデックス投資と断捨離シンプルライフに試行錯誤中

私学支援金助成にすべり込み  



あっという間に夏真っ盛り。毎日35度越えで昼も夜もエアコン必須の日々。やっと涼しいと思ったら台風やら連日の暴風雨やら、何だか日本の気候じゃないみたいですね。高校生ふたりも登校するのに、毎日声掛けは「水分取りなさい」と言うようになり、娘は部活には大きい水筒を持って行っても足りないくらいで、前個人面談に部活後に教室前で待ち合わせたら、まるで「雨に降られたの?」というくらい汗だくで現れました。健康的でいいけど、水分補給しないと危険だよなあ。。。

さて、昨日はらりと息子の学校から封書が届き、何かなと思ったら「私立高等学校等生徒授業料軽減補助制度」の案内でした。つい2か月ほど前に高校生ふたりの授業料補助申請をしたばかり。現在はどの自治体も年収目安で910万円までだとほぼ公立の授業料は負担してもらえるという制度。自治体によって違いはあるけれど、910万円までにもグラデーションがありそれによって補助してもらえる金額が違ってきます。ちなみに910万円まで年収目安の場合、ここはどの自治体も共通でふたりで年間236,000円。大きい~。世帯年収のバーなので、共働きの時は詳細も見ずあきらめていたはずだけど今はありがたい制度です。

それが終わった後なので何かなと思って封筒の中を検めてみると、どうやらその下のバーに該当するので追加して申請してとのことらしい。実際の補助金額決定は、年収目安とあるけれど厳密には「市町民税所得割額と県民税所得割額を合算した額」で決定されます。2か月前に申請したときは、あまり詳細確認せずに「下のバーは数千円でいかなかったな。。。惜しい」と思っていたけれど、もう一度職場から配布される「住民税の特別徴収税額の決定・変更通知書」を確認してみた。すると「市町民税所得割額と県民税所得割額を合算した額」で私がもともと計算していたのは均等割額を反映した金額だった!ということで正しく再計算するとバーを数百円下回った金額になり適用決定です。80,000円ぐらいの追加になりこれも大きい~。

おととし、去年は明らかに適応外だったけれど、今回はIDECO金額とふるさと納税の控除が大きかったかな。まあ、娘が児童手当を抜けてしまったのでその分±ちょっとマイナスって感じだけれど、すべり込みセーフの申請でした。このあたりの制度はきちんと見ておかないとですね。息子の学校の連絡がないとそのままだった。感謝です。

Posted on 2018/07/29 Sun. 08:11 [edit]

category: 投資・節税

tb: --   cm: 0

リフォーム後に返ってくるお金のまとめ  

kitsune

受験生娘の試験突入まで1か月。年が明けてさすがにいつ見ても勉強している状況になってきました。写真は娘が2学期の美術で書いたレタリング。保育園時代から作品は写真で残してきたけれど、高校生になったらこういうのはなくなりそうで寂しいです。志望校は現段階では「まず大丈夫」と言われているけれど、それでも心配なのが親ですねえ。しかしその次の年の息子の大学受験よりはもう少し落ち着いていられる感じです。大学受験は私の友人たちの子供さんが「センターの点で志望校変更か特攻か?」みたいなリアタイの状況で、来年その立場になると思うと今からお腹痛くなる・・・。

閑話休題、やっと会社の源泉徴収票が出てきたので住宅のエコリフォームの減税還付手続きと、ふるさと納税の還付手続きの確定申告書類を用意。3年目のふるさと納税は他に確定申告する案件があるからワンストップは使いませんでした。こちらはそれほど難しい手続きではないのでもう一つのリフォームで返ってくるお金に関して書いてみようと思います。ちなみにリフォームはスケルトンリフォームで、全室二重サッシのエコ対応。これからリフォームは需要が高くなるのに、自分が動いて還付される税金に関しては知らない人が多くて相談や書面の請求も少ない…とリフォーム会社さんが言っていたので覚書残しておきます。

住宅ストック循環支援事業

良質な既存住宅の市場流通を促進し、若者の住居費負担の軽減及び既存住宅流通市場の拡大、耐震化率・省エネ適合率の向上等良質な住宅ストックの形成及びリフォーム市場の拡大を目的とした補助金制度。このあたりの給付は結構コロコロ制度が変わるのですが、今回は上に書いた二重サッシ対応と、水回りを変えたことによる高断熱浴槽、節水トイレ等が該当しました。30万円を限度に助成されます。こちらは登録リフォーム業者が申請して受け取れるお金で、認定まで時間がかかりましたが12万程度が戻りました。大きい!

リフォーム投資型減税

住宅ローン減税は有名で私も知っていたのですが、ローンを組まずにリフォームする場合は「投資型減税」といい、自分が住む家屋について省エネリフォーム・バリアフリーリフォーム・耐震リフォームを実施した場合に所得税と住民税が減税されます。所得税については控除対象限度額200万を上限として10%の控除を受けることができます。必要なのは以下の書類です。
・源泉徴収書
・増改築工事証明書(リフォーム会社さんに出してもらう)
・登記事項証明書
・住民票の写し
・明細書(これは省エネリフォーム実施がわかるマンション施工平面図で良いと言われた)
他のリフォーム減税と組み合わせたり、太陽光発電を導入すると限度額が上がる等様々な減税が用意されています。
あと、固定資産税も同じような申告で1年限定で1/3が還付されるのですが、工事完了後3か月以内に申告しないとダメなので、知らないとそのままスルーしてしまう可能性がありますね。気をつけてください!
こちらでは試算では合わせて20万弱戻ってくる予定です。

すまい給付金

私はもともと住んでいるマンションをリフォームしたので対象ではないのですが、中古マンションをリフォームして購入の場合は適用できる補助です。消費税率引上げによる住宅取得者の負担を軽くするため創設された制度でl、消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円を給付するものです。

いろいろありますね。。。やはり、「知らないと損をする」のは投資情報なんかと同じ。心してアンテナを高くあげなくちゃと思います。

Posted on 2018/01/21 Sun. 15:08 [edit]

category: 投資・節税

tb: --   cm: 0

あけましておめでとうございます&インデックス投資オフ会参加しました。  

kyoikuhi

あけましておめでとうございます。今年1つ目の記事更新となりますcafeです。
去年前半はその前の年からの一連のダンナ死去の手続きの続きとリフォーム実施で終わり、後半はいろいろ前半が忙しすぎてそのカウンターというか、ぼーっと静かにのんびりと体と心を休めていた状態だったような。。。去年の1月に目標なんかをここでしたためていましたがやっぱり心が回復するのは計画通りにはいかないものだなあとしみじみ思いました。その休養期間があったこともあって少し元気になってきた気がします。

今年こそまず第1目標は「体のメンテナンス」、第2目標は細々と勉強&様子見していた「資産管理と形成」をきちんとやっていきたい。。。です。

さて、去年のこの時期に初めて参加させていただいた「インデックス投資オフ会」、今年も参加させていただきました。参加された方は以下のとおりです。場所は私の通勤経路にある高級イタリアンで4時間ぐらいのんびりおしゃべり、いつも通り投資話やそれ以外の話もてんこ盛りの楽しい会でした。

■ 菟道りんたろうさん: The Arts and Investment Studies
■ kenzさん: インデックス投資日記@川崎
■ くは72さん: 4+4=6でもない。8はパーなのだ。
■ ゴーヤーちゃんぷるさん: 沖縄の空からゴーヤーの独り言
■ リバモさん: インデックス投資関連の備忘録と趣味の旅行記
■ ピヨママさん: ピヨママの投資と家計と子育てと
■ ローズマリーさん: ローズマリーランド
■ K!naCo -きなこ-さん: @kinako
+わたくしcafeの9名です。

ローズマリーさんのアーリーリタイアのお話やら、沖縄のマンション価格の高騰の話やら、つみたてNISAか現状NISAかと相変わらずの盛沢山の内容でしたが、その中でちらっと話題に出した今私が直面している人生のハードル「教育費」に関して少し詳しく書いてみようと思います。

私の子供たちは高2、中3、上は中高一貫の私学で下は公立に在学。これから高校大学に二人が在籍するフェーズに入ってくるので、想定されるキャッシュフロ―表を作っています。「教育費が莫大にかかる」とよく言われているけれど、どのぐらいの期間で年にどういう金額の出費があるかを具体的に想定するためです。
私個人的に子供が生まれた年はそれほど遅くないかな...と思っていたけれど、こう見ると自分の老後の資産形成時期と言われる期間はけっこうがっつり教育費に持っていかれます。そしてふたりとも理系のためたぶん院まで行くだろうことを織り込む&自宅外の場合となると、「それなりの中古マンション買えるな」という金額がトータルで吹っ飛んじゃう訳ですね。あな恐ろしや。ここには浪人等のイレギュラー要素は入っていないのですよね。。。アメリカ等に比べたらまだ安い教育費なんだろうけれど、アメリカはその分就業したあと年収で回収できるからなあ。日本はどうなんでしょうか。

もちろん子供たちが生まれてから学費として積み立てているものはあるのですが、うまくこの期間に回していかないとなかなかハードな道行きです。この表にはその年に教育費として想定して入ってくるお金の欄も作ってあって、毎年の差し引きもイメージできるように作っていますが、一番お金がかかるパターンの場合60歳の段階でやっと出入りが整う。。。ってことは、あまりここで資産形成できないってことですね。

という訳でこの10年間という時間を有意義に使い、現時点で持っている資産を少しでも安定的に増やすという目的のためにインデックス投資を実施していきたいと考えています。この1年間ほんとうに少額で積立投資してきて、今年のリターンがとても良かったということもあって、現金で待機していたリスク資産、その観測気球を始めた頃に投資していれば。。。と悔やまれますが、きっと相場はそういう予測すら難しいものという学びもありました。資産は現金がまだ多く、暴落待ちと考えていましたが、やはり機械的にアセットアロケーションを守りつつ分けて投入するのが良いと考えて今年は実行します。

この1年で断捨離完了し、生活の固定費を削って整えその方面は完全に準備完了したので、今年は投資に関してより多くを学び、話題を多く記録していこうと思っています。よろしくお付き合いください。

Posted on 2018/01/03 Wed. 10:03 [edit]

category: 投資・節税

tb: --   cm: 0

アート投資について考える  



好きな作家のリトグラフを買ったというのは前回書きましたが、投資界隈で「アート」というと「ワイン」と並んで両巨頭的に胡散臭い感じだったりしますよね。最近でもスタートトゥディの前澤代表がバスキアを落札した等、値段も数億~数十億といった話やら、ちょっと昔の有名な作家の油絵だと数十億~数百億なんかも。投機的なイメージがぬぐえなかったり、資産を増やしきったお金持ちがその資産を武器に買い漁る道楽といった趣もあったりします。

でも、5年前ぐらいに公開されたこの映画「ハーブ&ドロシー」は、NYのアパートに住んでいる共働きの夫婦が、妻の稼ぎだけで生活しながら自分のアパートに持ち帰ることのできるアートを、独自の審美眼で無名のアーティストと直接やり取りしながら数十年もコレクションしていく過程のドキュメンタリー。その作品は数千点にも及び資産的価値も膨れ上がっていくのだけれどふたりはまったく手放そうとはせず、最終的にはナショナルギャラリーへ「ヴォーゲル・コレクション」として寄贈します。実は続編もあって「50×50」プロジェクトとして全米の美術館へ50作品ずつ寄贈して、よりたくさんの人に見てもらうという話も。狭いアパートに所狭しと掛けられたり積み上げられている作品たち。彼らはまったく「投資」という観点ではなく、趣味としてコレクションしていく訳ですが、この道のりには上で書いてる胡散臭さがまったく感じられなくて親密なアート好きが好きな感じ。そして私がまだ手出ししていない「株」の購入にも少し通じるものがあるかなとふと思った次第です。

いわゆる「グロース投資」という株の買い方かな。会社のことを良く調べ知ったあとに「きっとこの会社は発展するに違いない」と判断して株を買う。もちろんその読みが外れることもあるけれど、その中でも大きく飛躍して利益を還元してくれる会社もある。自分だけがその価値を分かっている感覚、アートも株も投資という数字以外にそういう領域がある方がきっと楽しいよね。

というわけで、うちに来てもらった2点のリトグラフ、日本や海外の美術館に作品が収蔵されているそれなりに既に人気のある作家なので、愛でつつほんの少しの「投資」という感覚も持ちつつ所有する予定です。基本的には写真でも絵でもちょっと抒情的なニュアンスのある作品が私の好みです。奈良美智だったら意地悪な女の子じゃなくて、こんな女の子とか。

おまけ、この映画はクラウドファウンディングで制作された映画なんですよね。5年経つとこちらの資金調達の方法もポピュラーになりましたね。。。

Posted on 2017/09/27 Wed. 11:23 [edit]

category: 投資・節税

tb: --   cm: 0

近況と省エネリフォーム減税  




ご無沙汰していました。リフォーム終わり、インテリアも家具もTVボードをヤフオクで気に入ったのを落札したり照明等も入ってほぼ終了。やることがほぼほぼ終了してどっと気が抜けてボーっとしているうちに夏が過ぎた感じです。その間に健康診断で引っかかった精密検査等も受け、特に問題なく大丈夫だったという気持ちのアップダウンもあり、余計腑抜けになっていたのかも。なんせ引っかかった箇所が内臓で、もしガンだと生存率が著しく低い箇所だったんです。。。健康、本当に大切。それあっての日々の生活であり投資であり。

と言いつつ、今回のリフォームはすべての窓を二重サッシに取り換えたため省エネリフォームの減税が適応されると踏んで、リフォーム会社の人に連絡、書面を用意してもらい(増改築工事証明書)申告書をまず固定資産税減免の分を用意して提出。この手続きで固定資産税が1/3減免されます。ただし増改築が終了してから3か月以内の提出が必要なので、かなり急がなくちゃ~という感じでした。そして住民税についても同じ書面で確定申告して7~8万返ってくるとのこと。そういえば以前ふるさと納税のワンストップ以外にも税の減免の確定申告をしたら、ふるさと納税分が無効になったんだった。。。ということで、省エネ住宅リフォームとふるさと納税を同時に確定申告する予定です。

そしてリフォームした家に合わせて予算内でいろいろと購入してきて、買い物疲れしてきました。1年間モノを断捨離すると、処分するときの精神的苦痛や手間を考えてモノを買うハードルが高くなっているのを感じる。来月からは一段落して基本的な家計に戻る予定なのでやれやれというのが正直な気持ちだったりします。

そしてヤフオクで処分したモノを積み立てたお金で、好きな作家のリトグラフを購入しました。アート投資とはまったく関係ないけれど、多分価値は数十年経っても落ちないと思う。所有できたという独占の楽しみよりは「今はこちらで預かって愛でさせてもらっている」感覚。不思議な感覚だけど、毎日愛でられるのは本当に嬉しい。密かな最近のお楽しみです。

Posted on 2017/09/16 Sat. 17:04 [edit]

category: 投資・節税

tb: --   cm: 0

PROFILE

NEW!

CALENDAR

CATEGORIES

COMMENT

ARCHIVES

SEARCH!

RSS

LINKS

ブロとも申請