仕事しつつ子供ふたりを育てつつ、立ち飲みワインや好きなことも楽しむ日々のライフログ。            インデックス投資と断捨離シンプルライフに試行錯誤中

PTA運営所感  



PTA広報誌作成も大詰め。あと1週間後には校了なのでほぼほぼ終わった状態かなと思いつつ、今回PTAがっつり関わってみた感想など。

部長なので全体のスケジュール管理・誌面進行はがっちりと私が固めつつ、いろいろとボランティアの中学生母たちにやってもらったのだけど、基本サラリーマンの組織運営と変わらないなあと思います。今回フルタイムの私だからこそ、運営をやることで平日に集まる時間を減らせ家で私が作業できると踏んで立候補した部長、結果的にはオーライでした。月1部会は土曜日、ページごとにチームを分け、チームの班長を決めて連絡関係はグループウエアを通じて部員全員に共有するけれど、グループウェアが携帯で見れない人には班長は責任もって伝達という「仕組みづくり」をやりました。ページチェック等もその班長さんが取りまとめて私に報告という流れでかなりスムーズにいったかなと思います。

グループウエアにはサイボウズのフリーバージョン使いました。スケジューラーとトピック立て、ファイルのアップロードから写真の受け渡しまで大活躍!PTAに導入した事例が紹介されていたので恐る恐る使い始めましたが、トピックごとに時系列遡れて整理できるしLINEより使い勝手かなり良かったです。

ページ作成も「行事イベントの写真を撮り、それをレイアウトしてコメントを書く」という比較的やったことのない人でも楽しくできる仕事を割り振り。企画記事はネタを私が提案して部員の同意を取り作成、チェックは部員全員にもしてもらうという段取りで進めました。PTA会長と教頭先生には都度チェックをしてもらわなければならなかったのですが、PTA会長はメールでPDFを送って即チェックしていただいてスムーズだったのに、教頭先生が「紙で欲しい」の一点張り。PTAは基本労働の無償提供というボランティアなんだから、ITリテラシー的に初歩的なことに対応できないってのはどうにかして欲しい。

あとサラリーマンと違うところは、基本お母さんたちは「合理的に」動かないことを織り込み済みで「気持ちよく楽しく働いてもらうこと」を前提にしたところかな。広報誌のクオリティはほどほどの追求と設定しました。そうでなくても押しつけられ感満載の広報、毎回の出席は基本厳しくは取らず、一定期間であまり顔が見えないお母さんに部長の私が直電して「あまり非協力的なら本部に通報」をオブラートにくるみまくって説得。部会は和気あいあいで笑いがいっぱい&ついでに中学校の子供たちの情報交換の場になるよう気を配りました。結果今回は多少のグラデーションはあるけれどほとんどのお母さんが顔が見え、直近の部会では「広報になった時はお先真っ暗だったけど意外に楽しかった!」という声が聞けて良かったです。最後の部会はあまった部費を使って打ち上げ茶会の予定です。私も大変だったけれどいろいろと勉強になりました。

でもやっぱり平日休みと作業は減ったとはいえ、リソースかなり割いた。ダンナの一周忌少し前から走り続けだったので、ゆっくりしたいと思います。
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Posted on 2016/12/12 Mon. 00:12 [edit]

category: 女の生き方

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フェードインリタイアが希望  

teinen

金曜日は仕事の午後半休を取って娘の定期通院のお供。特に大きな病気ではないのだけれど、経過観察が必要なもので専門医のところに行かなければならず、娘と電車を決めて合流して遠方の病院まで行きます。会社を早めに出られたので待ち合わせの駅で時間つぶしの写真。白ワインとピンチョスのセットで1000円。最近こういう店が本当に増えてきたなあ。需要あるんですね。カジュアルなワイングラスはこの形が好きです。この後行った結果は「順調で問題ないので、次の経過観察は冬をとばして春」とのことでした。良かった。。。

そのお店でのんびりしていると、私の席のとなりに短パンのオジサンと白い涼し気な麻シャツのオジサンの二人組が。けっこうファッションもこなれていて洒脱な感じの二人が久しぶりに会う友人らしく大きな声で楽しそうに会話していて、ついついハシタナイと思いながら会話を聞くモードになってしまいました。どうやら白麻オジサンはつい最近定年退職したらしく、3か月ぐらい仕事に縛られない自由を満喫してきたのだけど飽きてきた。。。という話の流れから色々と「リタイアおじさんの本音」的な会話が展開。

白麻オジサンはリタイアしたけれど、奥さん(会話の中では関西の人が良く言う「嫁はん」)はパートを週3ぐらいに続けているようです。今後の生活についてどうやら奥さんが飲食店を開きたいということでダンナも巻き込まれている様子。3か月経ってやることがないことに飽きたダンナさんのほうも乗り気ながら、退職金で家のローンを返して飲食店を開くのに先立つものがないとか。そのことにリタイアの少し先輩らしい短パンオジサンが、「それは無謀というか大丈夫なのか?」みたいに諭している。いやいやリアル話で今後の自分の参考にもなりそうなので、何回も書くけれど耳ダンボ状態に。ゴメンナサイゴメンナサイ。

「リタイアまで家のローンは残っている」という話がけっこうふたりの間で前提になっていたから多いんだろうなあ。そのあたりの考え方や収入状況は人それぞれだと思うし、これが正しいとは断言はできない。私の場合家を買って繰り上げ返済を優先していたから、もうすでに抵当権を抹消して7年ぐらいになるしダンナが亡くなった時に団信も既に解除していた。まあ、でも人生でお金が必要になるタイミングを意識して計画してその波をうまく乗り越えなければ、リタイアした後が気楽になれないなあと。

あと、リタイアして急に自由な時間が出来たときの過ごし方も、突然カットインは難しいなあと改めて。もともとそういう思いがあって私もダンナもそれぞれの趣味に着手していて、子供たちが巣立ってリタイアした時にはその趣味は10年以上のキャリアありというのを目指していた。今日の洒脱オジサンたちも時間のあることに戸惑っている感がありありと感じられた。想像はしていたけどリアルな声を聞くと一層リタイア後の自分を想像しつつ、今ぐらいから準備しつつの滑らかに移行する「フェードインリタイア」がいいかなあと。

という訳で、有意義な時間待ちでした。働くことも嫌いではないので60歳前後でサラリーマンをリタイアした後も、何か別の働くことにフェードインできるよう今から考えないとね。

Posted on 2016/08/06 Sat. 07:45 [edit]

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20年目の結婚記念日  

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久しぶりに寄った行きつけのバーでショートカクテル。ブロンクスです。クラシックカクテルなのでいつものシンプルなグラスより少しデザインがシックかな。

月命日であり結婚記念日である日にお墓参りに行ってきました。好きなビールを供えて、耳で聴いて覚えてしまった息子がお経を読んでいい月命日だったと思います。家に戻って結婚式のアルバムを見る。この頃20年目を迎えることなくこんな風になるなんて微塵も思いもしなった笑顔、笑顔、笑顔の写真。悲しいものですね。まあ、たまにはゆっくり悲しむ日があるほうがいい。

新婚旅行先のイタリアで撮った写真、なかなか男前のダンナの1枚を抜き出して仏壇に持ってきました。

Posted on 2016/05/05 Thu. 17:48 [edit]

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久々の友人に再会  

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GW中に娘中学のPTAと参観があり。いつもGW中日なんだけど、いつもここを休めないのでGW前半、後半で旅行を組んでいたんだよね。そして今回はPTAに選出されて、いろいろあってとある部の部長に就任してしまいました。ただ、内容が仕事に半分かぶる部分もあり、早速メンバーでグループウェア設定してスケジュール作成。ただ仕事と違ってWEBリテラシーがお母さんたちのレベルっていろいろなんだよなあ。でも、まあそこはフォローしながら1年間頑張ろう。

私を心配して連絡をくれた転勤族の妻である友人と実に15年ぶりぐらいに再会。グランフロントで待ち合わせたけどすごい人出でした。さすがGWだなあ。
一緒に独身時代は仕事をした間柄だったけれど今はふたりとも高校生中学生の母。人生の時計は早いです。東京で二人の娘を私立一貫に通わせ、バイオリンを習わせ、高級住宅地一軒家住む専業主婦という絵に描いたようなハイソなイメージなんだけど、彼女はお嬢さんでそれもいい意味で前向き、客観的な目を持つ頭の回転の速いお嬢さんだから話していて賑やかで楽しい。このあたりの資質って人って本当に変わらないものですね。彼女からも私らしさが変わらないねと言われたけど。

彼女を通じて彼女の大学時代の友人の今みたいな話を聞くと、また私の友人たちと違う風景が広がる。仕事を続けていても体がつらいから不動産をたくさん買って早期リタイアを目指しているとか、大学教授だとかなかなかゴージャス。そこで出てきた「実家が太い」という言葉。東京でのお金持ちはサラリーマンではなれなくて、自営、医者、弁護士という職業そして実家から相続する財産が大きなファクターになるとのこと。なるほど。世の中はなかなか不公平に構成されている。

でも人を羨むことなく、自分の人生を生きたいとも思いました。そういう家だって、他の人生と同じように幸せや不幸せのバイオリズムは等しくあるはずだしね。そして旧交をあたためて人生の後半戦を楽しく過ごしたいねと彼女と。また東京に行くときには会いたいです。

Posted on 2016/05/04 Wed. 07:27 [edit]

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GW突入  

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TGIFならぬ、ゴールデンウィーク突入前のTGITか。。。仕事もどうにかけりをつけて1時間ぐらいいつもの立ち飲み。あては牛すじの赤ワイン煮込み。いい具合にお酒が入ったのでついつい電車の中でほろほろ泣いてしまう。あ、座席がすべて進行方向に向いている電車なので周りの方に迷惑はかけてないと信じつつ。嵐が過ぎ去った今やっと悲しめるし、ここは我慢してはいけないんだろうなあと本能的に感じています。暖かくなり世の中が新緑に輝く頃になると「去年の今頃はこうだったのに・・」という思考にどうしてもなってしまう。心の傷の在り所を知る感覚です。

去年のGWは四国方面に旅行に行って、キャンプやカルストや高知の山奥で過ごしたけれど、今年はもちろん喪中で静かに過ごしたいのもあり特に予定を入れていません。友達が会いに来てくれたり日々の予定は入っているけれど比較的のんびり。さて、この時期に残りの片づけをやっつけてしまわねば。
・美術館系の図録・雑誌の整理
・本の再整理
・いらない家具の引き取り
リフォームを始めるために友人から紹介してもらった業者の方に連絡を取るとかも。

娘とは「ちはやふる」の映画を観るのと買い物の予約が入っていますが、息子はもちろんついて来ず。まあ、それが普通なんでしょうね。高校に進み息子の勉強している姿を見る時間が多くなった気がする。彼も彼で父親がいないから自分がしっかりしなきゃみたいな事を考えているのだろうな。

投資についてはまだまだ動かず。現在の感覚をつかむインデックス投資のポートフォリオを作ってみたり。ただ投資口座のMRFにいつでも対応できるようまとまった額の金額を動かしました。亀の歩みながら機会待ち。

Posted on 2016/04/29 Fri. 08:59 [edit]

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