仕事しつつ子供ふたりを育てつつ、立ち飲みワインや好きなことも楽しむ日々のライフログ。            インデックス投資と断捨離シンプルライフに試行錯誤中

ハロウィンの日の2016大阪マラソン  

osakamarathon

ハロウィン最終日。娘は朝からウキウキと新しい秋の服を着て友人の家でのパーティに。前日から大量のクッキーを焼いて持っていきました。いやいやリア充の面目躍如ですね。私は1週間結構ハードだったので、家っ子息子とのんびり過ごす予定。そしてベランダの大きくなりすぎた植木と植木鉢を3つ断捨離予定。

そして今日は2016年大阪マラソン、天気にも恵まれ気温も上がりすぎない予報で申し分なしの日ですが私は棄権しました。せっかくの当選なのに申し訳ない。RUNネットがやっている「申し込んだけれど走れない人が権利を譲ることができる」サービスが使えれば良かったのだけれど、有名な大きい大会は対応していないみたいですね。おととしに当選した時は2回目のフルマラソンとして走りました。お天気が良かったのだけど気温が26度まで上がって水をかぶりながらどうにか完走。その時のタイムはネット4時間半ちょと切るぐらい。いつも見慣れた大阪の街中を走るときは名所巡りみたいで楽しかったのだけど、さすがに最後の赤い橋を渡る30㎞過ぎは疲れ果て、そしてあちこちに人が暑さで倒れていて雰囲気が凄かった。そんな中沿道のプラカード「足が痛いのは気のせいや」で笑いと元気をもらいながらフィニッシュしたのを覚えています。

結局前日に大阪に出ていたこともあり、参加ランナーへもらえるTシャツとゼッケンをエントリーしてもらってきた。前日のちょっとお祭りのような雰囲気の中を歩いていると、ちゃんと練習してこなくてこういう結果になったのをちょっと後悔。そしてずっと走りたくて申し込んできたのに当選することはなかったダンナを思い出して悲しい気分に。家に帰って仏壇にゼッケンをお供えして「代わりに走ってきてね」と話しかける。ダンナと一緒に参加した大会は、結局亡くなる半年前に参加した丸亀ハーフマラソンだけだった。練習はいっしょによく走っていたけれど、走力がダンナのほうが上というのもあって参加大会は別も多かった。もっと一緒に走って思い出を作ればよかったと今更ながら思います。

来年は練習するのに陸上部を引退する娘が「運動したいから一緒に走ってあげる」と言ってくれているので、気持ちも体力も立て直して再チャレンジしたいです。でもそういう時は当選しないんだよね。。。
スポンサーサイト

Posted on 2016/10/30 Sun. 10:19 [edit]

category: 日々

tb: --   cm: 0

スマートサイジングと共有型経済  


土曜日、午前中は息子の面談1時間。去年もそうだったのだけど1時間のうち内訳は生活態度10分、成績に関して5分、あとは料理の話とピアノの話。先生がピアノ好きなのでどうしても高3まで習っていた私といろいろ話してしまいます。先生は5歳から習っていて小学校でいったん終わったけれど、大人になってからピアノを再開したらしい。プロにならなくても音楽を楽しめるのは人生を楽しめることとこのあたりは意気投合。でももう少し高校生になったんだから、成績とか今後の受験の話とかも聞きたかったのに誘導失敗したなあ。。。まあ、高2になったら流石にぎっちりこの話のみになるだろうけど。その後帰ってきて今度は娘の文化祭へ。広報部員として写真撮影など。これでマテリアルは揃ったので編集作業に入れます。

日曜日は予約していた「スマート・サイジング」が図書館に届いたので、買い物がてら娘と取りにいく。ミニマリストまではまだ行かなくても、断捨離を通じて考え方が変わりつつあるのでいろいろとミニマリスト系の書籍を読み漁っています。実践というより思想的な内容でまだ読み始めだけれどいい感じです。また感想は後日に。

夜にNHKドキュメンタリー「マネー・ワールド 資本主義の未来」視聴。資本主義の格差拡大という内容の中に、その格差を是正するため富裕層やCEOが実験的に富を再配分する試みを紹介していて興味深かった。その中で出てきた今後資本主義にとって代わると言われる「共有型経済」に興味をそそられる。オランダではすでに実験的に実施されている、貨幣を介さない経済で平たく言えば「長屋のおしょうゆの貸し借り」の現代版といったところ。会員に登録すればネット上で「一時的にしか使わないもの」をシェアして貸し借り、夕食メニューを写真に撮り共有サイトにアップして、申し込みがあれば原価に近い料金で料理をシェアする。自分が提供するということは申し込めば他人からも提供してもらえるということで、これは働く母としてはいいシステムだなあと。

あとは世界一貧しい大統領「ホセ・ムヒカ」大統領が日本の大学に講演に来た時の言葉が胸に残った。「あなたが何かを買うとき、それはお金で支払っているのではなくそのお金を稼ぐために費やした時間で買っているのだ」と。ちょっと先ほどの本と内容がかぶるところがある。ということで興味深く久しぶりに集中して見た番組でした。

Posted on 2016/10/24 Mon. 20:30 [edit]

category: 日々

tb: --   cm: 0

女子の友情の意味するもの  

npjoshi.jpg

ナイルパーチの女子会」を読みました。最近ゆっくり本を読む気持ちの余裕がなくて、しばらく一気読みの読書から遠ざかっていたけれどこれは通勤の行き帰りの電車で2日で読了。柚木麻子は初めて。

山本周五郎賞、そして直木賞ノミネートだけあって、登場人物の歪みの掘り下げが丁寧で読ませる内容だった。噂通り読み始めたら止まらない。登場するのは題名どおり大人の女子たち。商社で総合職、学歴も育ちも容姿も恵まれた30代女子の栄利子が愛読するブログの管理人翔子と、ひょんなことから遭遇して「友人」になっていく過程を描いている。その関係が歪んでいて怖い。「友人」になっていくというより翔子のキャラクターに憧れ、まったく相手の感情を忖度できない自分の主観から脱することのできない詰め寄り方。でも詰め寄られる翔子のほうも色々なプライベートな問題を抱え、バランスを崩していく。最後は少しだけほの明るい希望が僅かに感じられるけれど、一言で言えば「女子の友情は怖い」

「友達が欲しい」という言葉はこの本の中では「自分のことを深く理解し、共感してくれる人が欲しい」という意味が強いと思うのだけど、何もかもをさらけ出せるからいいという訳ではないというのは流石にこの年齢になると腹落ちしている。うちの母はよくこの女子(といっていいのかどうか)の友人とのトラブルが多い人で、まだそのあたりの初心者である私の娘と同じような「友達とうまくいかない悩み」があったりする。娘の私から見ていても母は友人と距離感が近い。だからこそ起こるトラブルのような気が。

私は長い友人たちがいるけれど、もう少し距離感が遠くお互いにその距離が心地いいと感じている。その距離感で交わすたくさんの会話の中に深い話があったりする。そんな関係値があることは幸せなことだと改めて思った次第です。

Posted on 2016/10/22 Sat. 19:34 [edit]

category: 楽しみいろいろ

tb: --   cm: 0

毎日同じ服を着るおしゃれ  

「毎日同じ服はおしゃれ」が招く百貨店不況を読んでの感想。覚書。

確かにミニマリスト・シンプリストの方の生活を覗いていると、すべての持ち物に関してその思想が貫かれていてやはり、服も最小限でという話は良く聞きます。この「毎日同じ服を着るおしゃれ」という言葉の裏側には、それ自体がおしゃれという訳ではなくて、そういう思想が時代にアップデートされていて恰好がいいという意味になるとは思うのだけど。

私の20代は「バブル世代後期」で「モノを買う」ことが恰好良かった時代。それが身の丈に合わなくても自己表現としてモノを所有することが当たり前だった世代でした。個人的にはこういう流れは両極の間を行ったりきたりしながら繰り返すと思っているので、きっとこの反動がまた未来に来るんだと思います。だからバブル世代ジュニアが、親と同じモノを所有する喜びを覚える世代というのも納得だな。

私個人に関して言えば、もともと服はシンプル×色は黒・白・グレー・茶・紺×枚数少ないをこの20年ぐらいは通している感じです。子育てと仕事の両立で時間がほとんどなく、興味の優先順位として装うことは好きだけれどいわゆる「組み合わせを制服化」していました。そして娘を見れば同じような傾向。これは世代としてそうなのか、親の価値観を引き継ぐのかよく分からないけれど。
でも、バブル後期世代だなあと自分で思うのはアクセサリーと時計が多い。時計は趣味で、30代の時計、40代の時計とかなり高価なものを買ってきて今も満足して4本ぐらい日々使い廻しています。アクセサリーは何か、イベント的なものがあると自分だけの記念に購入していた。なのでそのアクセサリーを見るとその出来事を今でもありありと思い出します。シンプルでシックなラインのものを指輪とネックレスとかで対で持っている。なので今の現時点では断捨離は無理。。。

なので究極のミニマリストにはなかなかなれそうにはないですが、時間をかけてモノとは引き続き折り合いをつけていこうと思っています。

Posted on 2016/10/20 Thu. 15:23 [edit]

category: 節約

tb: --   cm: 0

片づけすぎない  

hondana

粛々と断捨離も周回をこなしています。平日は忙しいので引き出しひとつとか30分前後。週末にもう少し広範囲に周回。今週末は本8巡目と食器棚3巡目かな。モノは少なくなってきたけれど、向き合ってひとつひとつを処分するかどうかを考える時間は増えてきたから結局はかかる時間は一緒という感じがします。でもとりあえず記録。ベランダのあまり使わない洗濯干しポール、タイヤ置きを大型ごみとして断捨離。そして私が結婚して自分の部屋から持ってきたエドワード・ホッパーのポスターの額装2つ。ロンドンのテイト・ギャラリーのポスター、京都で買った大きな片口の器(少しふちが欠けている)、パラボラアンテナを取り付けていた器具、使わない布団乾燥機、まな板立て等燃えないゴミとして45Lゴミ袋5つ分処分。使わないボアシーツやタオルケット、あと周回で服関係を45Lゴミ袋2つ分処分。

やっと秋らしく外に出ていくのにうってつけの気候になってきたけれど、気持ち的には家でゆっくりしていたい。結局月末の大阪マラソンは申し訳ないけれど棄権の予定。やはり相方が亡くなったという現実を乗り越えていくタイミングは、意志やら計画やらとは連動しないなあとつくづく思います。1年が過ぎても、急に亡くなった相方は残したい言葉や意志があったんじゃないかとよく考える。習い事を真面目に続けてきてかなりの腕前だったのに、持ち物だけではなくそんなことも思考も何もかも無になってしまう儚さ。今でも考えるだけで涙が出ます。死について考える時間が増え自分もいつかは死ぬのだと身近に感じるように。だから「モノを持ちすぎる」ことに拒絶の感覚が出てきて、断捨離にまい進しているのじゃないかと自分で思ったり。

ただ個人的には本については、かなり処分はしたけれど「片づけすぎない」ことを目標に。本が大好きというのもあるけれど、こういう「ノイズ」が子供たちにも私にも必要かなあと昔から思っていた。私が小さいころ、家にある本棚からこっそり読んだ本があって凄く印象に残っていた。その本はモームの「月と6ペンス」。それほど本が多い家ではなかったけれど、結局大人になってモームの本はかなり揃えました。なので片づける前も後も本はどっさりあるのだけど、こういう親の思惑を見事に外して子供たちは本を読まないんですね。。。もう小さい頃も脱した訳だし思いっきり処分してもいいかなと思いつつ、まだ何か引き留められるものがあって少しずつ片しています。ダンナとの記憶も無理せず片づけすぎないことが大事。写真はリビングの本棚の一部。

そんな中、ダンナがいなくなって必然的に電球の取り換えやいろいろなダンナ担当の家仕事が自分でできるようになってきた。もともとWEB関係は私の担当だったしね。それはそれで寂しいことではあるけれど。
久しぶりの朝ゆっくりした日曜日。昨日の「3月のライオン」2話を息子と一緒に見ています。(娘はぐっすり就寝中)

Posted on 2016/10/16 Sun. 08:50 [edit]

category: 日々

tb: --   cm: 0

秋支度が間に合わない  

abo2abo1

私のささやかな趣味の一つに「アボカド栽培」があります。もう足掛け7-8年ぐらい家で食べたアボカドの種を発芽させては、植木鉢に植える→冬に家にいれなくて枯れるを繰り返していますが。今年も「アボ太郎・アボ次郎・アボ三郎」ぐらいまでは鉢植えにして、現在四郎を育成中。アボカド栽培には神戸のフランツの壺プリンの入れ物がベストです。雰囲気も素焼きで良いしプリンも美味しいしお勧め。

2017年1月から私も個人型確定拠出年金の対象になるので、早速楽天証券が窓口を開設したと同時に書類取り寄せをしました。しかし、来たのは従来の対象者用の用紙で電話で確認してみると、対象者拡大の書類は1月にならないと送付できないとのこと。うーん対応少し遅いんじゃないのかな。それでも年間数万円の税金控除はやはり魅力的なので忘れないように申し込もうと思います。

それと前にここでも備忘録として書いたけれど、11月に私の携帯キャリアの2年縛りが解除になるため格安SIM移行の準備も進めています。子供たちに親ふたりのiPhone6を払下げ、私は7PLUS狙い。通話にそれほど使わないけれどネット閲覧や雑誌を読んだりするので、少し大きめのほうが使い勝手がいいかなあと。iPadminiと平行して持てばいいのかもしれないけれど、多分それだと便利そうに見えてiPadはそれほど使わないかなあと。モノを減らしてきてモノの処分をすることがどれだけ大変か身に染みているので、買い物するのにもかなり検討しなければ気持ちが動かない状態になっているのは果たしていいのやら悪いのやら。

そして台風が行ったり来たりしていて昨日ぐらいまでは半そでで十分の暖かさだったのに、今日になって一挙に10℃ぐらい気温下がった模様。断捨離も数巡目で服関係もかなり減らしたから、吟味して買い足さなきゃいけないのだけど間に合うかな。。。

Posted on 2016/10/09 Sun. 14:56 [edit]

category: 投資・節税

tb: --   cm: 0

日々を慈しむ  

BD

自分の誕生日にないのも寂しいと思って買ってきたガトーショコラ14号、ろうそくも10歳1本でおまけに切り捨てじゃないとケーキに立てられないし。甘さ控え目で子供たちも喜んで食べていました。

やっと涼しくなって嬉しい。慎重な息子もどうやら志望校を決めたようで今まで一切何も言わなかったのに、どうやら父と同じ道を志すらしい。よちよちながら自分の人生を歩み始めた姿、少し頼もしくなってきた。
娘も行きたい高校が具体的に定まってきて、来年再来年とふたりの受験が続くけれど、美味しいご飯を作って応援しながら一生懸命学費のために働こうとモチベーションが少し上がりました。いろいろ煩雑なことを差っ引いて、生物が子を作って代替わりしていくというのは古来からの生きとし生けるものの流れで当然人間も同じ。ふたりが社会人になったら何にも囚われず、シンプルに自由に生きたい。そのためには経済的自由が必要ということでこちらも働くモチベーションの両輪の一つになっています。

断捨離も一巡して、ミニマリストのブログ等を参考にしつつ(私はそこまでストイックにはなれないかな)、現代版「森の生活」ソローの精神的な豊かさは達成したいなあと。多分、私が考える「豊かな生活」にはそれ程のお金は必要ないかもしれないけれど、何か選択を迫られた時にはどちらも選べるように経済的には盤石にしておきたい。

どんな時でも自分の人生を愛せるように、日々を過ごしていきたい。まだ喪の仕事のまっただ中だけど、それでもその人生を慈しんでいきたい。

とりとめもなく書きましたが、1年後にこれを見て変化を感じられるかもしれないので記しておきます。

Posted on 2016/10/07 Fri. 15:01 [edit]

category: 日々

tb: --   cm: 2

PROFILE

NEW!

CALENDAR

CATEGORIES

COMMENT

ARCHIVES

SEARCH!

RSS

LINKS

ブロとも申請