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酒井駒子のクリスマスプレゼント  

sakai

筑摩書房のツイッターをフォローしているのですが、ふと流れてきたツイートを見ると「酒井駒子『森のノート』クリスマスプレゼントキャンペーン。ハッシュタグをつけて酒井駒子さんの絵本との思い出なんかをつぶやいて応募してください」ってことで早速応募したら当選しました!サイン入り「森のノート」クリスマス装丁バージョン。嬉しい。実はこの表紙の熊のぬいぐるみを抱く女の子のジークレーを所有していて、キッチンの横の壁に架けている。この雰囲気、小さいころ熊のぬいぐるみをお世話していた娘の姿に重なるので大好きなのです。

酒井駒子さんの絵本は大好きで大好きで、かなりの数を今でも処分せずに持ち続けています。絵本以外に本の装丁の表紙によく絵を提供している実力派。子供たちと楽しんだのは「よるくま」小さい子供が小さい子熊とお母さんの帰りを待っているという内容で、子供たちも夜寝る前に読んでもらうのが大好きで、何回も何回も登場しました。そのほかにも「ビロードのうさぎ」や「ぼく、おかあさんのこと」やたくさん読んだなあ。。。

そして大人向けの「金曜日の砂糖ちゃん」の中の短編、子供が夜中に目覚めてこっそりお母さんの鏡でお化粧して、お母さんのキャミソールを着て外に出ると犬が引く幻想的な馬車が待っているという話。最後のくくりは「それきり帰ってこなかったのでした」とちょっと怖いのだけど幻想的な絵が添えられていて非現実的な美しさがあって大好きなのです。かなり思い入れのある作家さんです。

この本はクリスマスイブに合わせて届くということなので、楽しみです。確か酒井駒子さんの初エッセイの本のはず。現実的な時間の流れから少し逃避して楽しもうと思います。

Posted on 2017/12/16 Sat. 08:06 [edit]

category: 楽しみいろいろ

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