仕事しつつ子供ふたりを育てるcafeのライフログ。インデックス投資と断捨離シンプルライフに試行錯誤中

リフォーム後に返ってくるお金のまとめ  

kitsune

受験生娘の試験突入まで1か月。年が明けてさすがにいつ見ても勉強している状況になってきました。写真は娘が2学期の美術で書いたレタリング。保育園時代から作品は写真で残してきたけれど、高校生になったらこういうのはなくなりそうで寂しいです。志望校は現段階では「まず大丈夫」と言われているけれど、それでも心配なのが親ですねえ。しかしその次の年の息子の大学受験よりはもう少し落ち着いていられる感じです。大学受験は私の友人たちの子供さんが「センターの点で志望校変更か特攻か?」みたいなリアタイの状況で、来年その立場になると思うと今からお腹痛くなる・・・。

閑話休題、やっと会社の源泉徴収票が出てきたので住宅のエコリフォームの減税還付手続きと、ふるさと納税の還付手続きの確定申告書類を用意。3年目のふるさと納税は他に確定申告する案件があるからワンストップは使いませんでした。こちらはそれほど難しい手続きではないのでもう一つのリフォームで返ってくるお金に関して書いてみようと思います。ちなみにリフォームはスケルトンリフォームで、全室二重サッシのエコ対応。これからリフォームは需要が高くなるのに、自分が動いて還付される税金に関しては知らない人が多くて相談や書面の請求も少ない…とリフォーム会社さんが言っていたので覚書残しておきます。

住宅ストック循環支援事業

良質な既存住宅の市場流通を促進し、若者の住居費負担の軽減及び既存住宅流通市場の拡大、耐震化率・省エネ適合率の向上等良質な住宅ストックの形成及びリフォーム市場の拡大を目的とした補助金制度。このあたりの給付は結構コロコロ制度が変わるのですが、今回は上に書いた二重サッシ対応と、水回りを変えたことによる高断熱浴槽、節水トイレ等が該当しました。30万円を限度に助成されます。こちらは登録リフォーム業者が申請して受け取れるお金で、認定まで時間がかかりましたが12万程度が戻りました。大きい!

リフォーム投資型減税

住宅ローン減税は有名で私も知っていたのですが、ローンを組まずにリフォームする場合は「投資型減税」といい、自分が住む家屋について省エネリフォーム・バリアフリーリフォーム・耐震リフォームを実施した場合に所得税と住民税が減税されます。所得税については控除対象限度額200万を上限として10%の控除を受けることができます。必要なのは以下の書類です。
・源泉徴収書
・増改築工事証明書(リフォーム会社さんに出してもらう)
・登記事項証明書
・住民票の写し
・明細書(これは省エネリフォーム実施がわかるマンション施工平面図で良いと言われた)
他のリフォーム減税と組み合わせたり、太陽光発電を導入すると限度額が上がる等様々な減税が用意されています。
あと、固定資産税も同じような申告で1年限定で1/3が還付されるのですが、工事完了後3か月以内に申告しないとダメなので、知らないとそのままスルーしてしまう可能性がありますね。気をつけてください!
こちらでは試算では合わせて20万弱戻ってくる予定です。

すまい給付金

私はもともと住んでいるマンションをリフォームしたので対象ではないのですが、中古マンションをリフォームして購入の場合は適用できる補助です。消費税率引上げによる住宅取得者の負担を軽くするため創設された制度でl、消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円を給付するものです。

いろいろありますね。。。やはり、「知らないと損をする」のは投資情報なんかと同じ。心してアンテナを高くあげなくちゃと思います。

Posted on 2018/01/21 Sun. 15:08 [edit]

category: 投資・節税

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あけましておめでとうございます&インデックス投資オフ会参加しました。  

kyoikuhi

あけましておめでとうございます。今年1つ目の記事更新となりますcafeです。
去年前半はその前の年からの一連のダンナ死去の手続きの続きとリフォーム実施で終わり、後半はいろいろ前半が忙しすぎてそのカウンターというか、ぼーっと静かにのんびりと体と心を休めていた状態だったような。。。去年の1月に目標なんかをここでしたためていましたがやっぱり心が回復するのは計画通りにはいかないものだなあとしみじみ思いました。その休養期間があったこともあって少し元気になってきた気がします。

今年こそまず第1目標は「体のメンテナンス」、第2目標は細々と勉強&様子見していた「資産管理と形成」をきちんとやっていきたい。。。です。

さて、去年のこの時期に初めて参加させていただいた「インデックス投資オフ会」、今年も参加させていただきました。参加された方は以下のとおりです。場所は私の通勤経路にある高級イタリアンで4時間ぐらいのんびりおしゃべり、いつも通り投資話やそれ以外の話もてんこ盛りの楽しい会でした。

■ 菟道りんたろうさん: The Arts and Investment Studies
■ kenzさん: インデックス投資日記@川崎
■ くは72さん: 4+4=6でもない。8はパーなのだ。
■ ゴーヤーちゃんぷるさん: 沖縄の空からゴーヤーの独り言
■ リバモさん: インデックス投資関連の備忘録と趣味の旅行記
■ ピヨママさん: ピヨママの投資と家計と子育てと
■ ローズマリーさん: ローズマリーランド
■ K!naCo -きなこ-さん: @kinako
+わたくしcafeの9名です。

ローズマリーさんのアーリーリタイアのお話やら、沖縄のマンション価格の高騰の話やら、つみたてNISAか現状NISAかと相変わらずの盛沢山の内容でしたが、その中でちらっと話題に出した今私が直面している人生のハードル「教育費」に関して少し詳しく書いてみようと思います。

私の子供たちは高2、中3、上は中高一貫の私学で下は公立に在学。これから高校大学に二人が在籍するフェーズに入ってくるので、想定されるキャッシュフロ―表を作っています。「教育費が莫大にかかる」とよく言われているけれど、どのぐらいの期間で年にどういう金額の出費があるかを具体的に想定するためです。
私個人的に子供が生まれた年はそれほど遅くないかな...と思っていたけれど、こう見ると自分の老後の資産形成時期と言われる期間はけっこうがっつり教育費に持っていかれます。そしてふたりとも理系のためたぶん院まで行くだろうことを織り込む&自宅外の場合となると、「それなりの中古マンション買えるな」という金額がトータルで吹っ飛んじゃう訳ですね。あな恐ろしや。ここには浪人等のイレギュラー要素は入っていないのですよね。。。アメリカ等に比べたらまだ安い教育費なんだろうけれど、アメリカはその分就業したあと年収で回収できるからなあ。日本はどうなんでしょうか。

もちろん子供たちが生まれてから学費として積み立てているものはあるのですが、うまくこの期間に回していかないとなかなかハードな道行きです。この表にはその年に教育費として想定して入ってくるお金の欄も作ってあって、毎年の差し引きもイメージできるように作っていますが、一番お金がかかるパターンの場合60歳の段階でやっと出入りが整う。。。ってことは、あまりここで資産形成できないってことですね。

という訳でこの10年間という時間を有意義に使い、現時点で持っている資産を少しでも安定的に増やすという目的のためにインデックス投資を実施していきたいと考えています。この1年間ほんとうに少額で積立投資してきて、今年のリターンがとても良かったということもあって、現金で待機していたリスク資産、その観測気球を始めた頃に投資していれば。。。と悔やまれますが、きっと相場はそういう予測すら難しいものという学びもありました。資産は現金がまだ多く、暴落待ちと考えていましたが、やはり機械的にアセットアロケーションを守りつつ分けて投入するのが良いと考えて今年は実行します。

この1年で断捨離完了し、生活の固定費を削って整えその方面は完全に準備完了したので、今年は投資に関してより多くを学び、話題を多く記録していこうと思っています。よろしくお付き合いください。

Posted on 2018/01/03 Wed. 10:03 [edit]

category: 投資・節税

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