仕事しつつ子供ふたりを育てつつ、立ち飲みワインや好きなことも楽しむ日々のライフログ。            インデックス投資と断捨離シンプルライフに試行錯誤中

秋の満員電車的京都めぐり  

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秋の京都を満喫してきました。洛北のほうのリゾートにダメ元でリクエストを入れていたら、3日前にキャンセルが出た!この時期の京都はインバウンド需要も高まったこともありますます宿泊は取れなくて、「取れたら行こうね。親孝行しなきゃ」と母に通達していた一泊二日の旅でした。

宿泊も部屋露天風呂がついているグレードの高いところが取れて、温泉がそれ程好きではない母も何回も入って大喜び。部屋からは花札の月に山(茫)のモデルになった鷹峯のなだらかな紅葉した姿を愛でつつのお風呂。外気に裸で触れるのってストレス癒されるな。。。初日はホテルでゆっくりして、食事を楽しみいろいろな話をした。日頃近くには住んでいるのだけど、あらためていろいろおしゃべりする機会はやっぱり子供としても良い時間でした。

次の日は悟りの窓と迷いの窓で有名な「源光寺」へ。この時期は例年であればまだまだ紅葉が真っ盛りなのだけど、今年は進むのは早くて終盤8割といったところ。写真のように丸い窓は心が平穏で宇宙を模した悟りの窓、四角の格子のある窓は迷いの窓です。しかし人が凄まじくて、この写真を順番待ちで前で撮ってふりむいたら、後ろにカメラを構えた人が10人以上はいたという。1年前ぐらいの緑の時期に行ったときのほうが、人も少なくて静寂の雰囲気を楽しめたけど仕方ないですね。

母の体力を考えてほとんどタクシー移動で次は龍安寺。空が抜けるように青い良い天気で当然人は多いけれど、有名な石庭の前の回遊する庭での紅葉はまだまだ素晴らしくて、郊外住みで日常の紅葉には慣れている私も感嘆いたしました。ハイ。石庭は数度訪れているけれど、桜も紅葉以上に雨で平日でシーズン外している人の少ない時の早朝が一番あの世界観を堪能できるかなと思います。戻ってきて今宮神社で恒例あぶり餅を今回は「一文字屋和輔」で。1000年から続く一子相伝の超老舗。母はあまり好きではなかったみたいだけれどまあ、それも京都的楽しみの記憶としては十分かなと。

紅葉時期の京都は、関西の人としてはあまり近づかないのだけどそれでもやっぱり良かったです。年配の夫婦で訪れている人も多く、ダンナも京都が大好きだったことを思い出しちょっと悲しい気分になったけれど、また訪ねてまわろうと思います。

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Posted on 2016/12/04 Sun. 07:46 [edit]

category: 日々

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